マスクの付け方

マスクの正しい使い方と誤った使い方

マスクを使用する時に一番考えるべきなのは、体内にウイルスや菌を侵入させないことです。マスクは使用している人の飛沫を拡散させない、飛沫やウイルスを侵入させないという効果があります。
しかし、使用法を間違えるとこの効果が発揮されなくなります。

マスクは飛沫や菌、ウイルスをフィルターでブロックしていますが、装着時にマスクと顔の間に隙間があると、フィルターの外側から空気が入ってきてしまうため、マスクの効果が薄れてしまいます。

また使用したマスクにはウイルスや菌が付着しているため、使用中や使用後にはできるだけマスクに触らないことが大切になります。また同じマスクを何度も使用すると、菌やウイルスが体内に侵入したり、予防効果が薄まったりするので、1日に1度は交換するようにしましょう。

マスクの正しい使い方

装着する時

装着時において最も大切なことは隙間がないようにすることです。ひもを耳にかけたら、まずはしっかりと鼻と口を覆いましょう。そして顎と鼻の部分も抑えて、しっかりと隙間のないように閉じます。

・使用中

使用しているときにはできるだけ、マスクに触れないようにします。特に口周りを触ってしまうと雑菌が付着する可能性があるので、触った場合はすぐに手を洗うようにしましょう。

・外す時

外すときにはマスクの正面ではなく、ゴムの部分を掴んで上に移動させますそして、顔から外してすぐに廃棄します。外した後にはすぐに手を洗うことを徹底しましょう。

マスクによる感染症予防の有効性

人は1日に何回も鼻や口に手をやるので、そこから感染する可能性が高くなります、
なので、その点でマスクの着用は感染症予防に効果があります。
また飛沫感染をするインフルエンザウイルスなどに対しては、マスクが飛沫をブロックしてくれます。

マスクを取り替える頻度

基本的にマスクは1日で取り替えましょう。

1日使った不織布マスクにはウイルスや菌がついているので、2日以上使ってしまった場合はそこから感染してしまう可能性もあります。

また1日使用したマスクはフィルターが劣化しているので、予防という観点からみてもおすすめはできません。

マスクの着脱時における注意点

使用後のマスクにはウイルスや菌が付着している可能性が高いため、その辺に置いておくと拡散してしまう可能性があります。なので一時的にマスクを外すという場合は、専用の入れ物に保管するようにしましょう。

またもう一度付ける場合は消毒するのも忘れないようにしましょう。

ウイルス・菌感染症予防のための3つのポイント

隙間をなくす

マスクと顔に隙間をなくし、ウイルスや菌の侵入を防ぎましょう

マスクの表面に触らない

マスクの表面にはウイルスが付着しているので、使用中や使用後は触らないようにしましょう。

除菌をする

マスクにウイルスを寄せ付けないように、マスク用の除菌スプレーを利用しましょう。

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